「生後11ヶ月で手足口病になると、どんな症状が出るの?」「40℃を超える高熱は大丈夫?」と不安になって検索している方も多いと思います。
この記事では、生後11ヶ月の娘が手足口病を発症した1日目の様子を、熱の経過や発疹の変化、自宅で行ったケアとともに記録しています。
同じように看病をしている方の参考になれば幸いです。
最近、全国的に猛威を振るっている手足口病。ついに、生後11ヶ月の娘が手足口病にかかってしまいました。
発症に気づいたきっかけ
現在はまだ保育園や幼稚園には通っておらず、私が育休中で自宅保育のためどこかで大丈夫だろうと思っていた矢先でした。午前中、有料の遊び場へ連れて行き、お昼ご飯をいつも通り食べ、お昼寝から起きてオムツを交換する際に足の関節部分にぷつぷつとできものができていたのです。

身体を触ると少し熱い。熱を測ると、37.6度。「これはもしかして手足口病かも?」と思い、かかりつけの小児科がまだ空いている時間(16時)だったので急いで受診をしました。
小児科で手足口病と診断
先生に手足の発疹を診てもらい、口の中にも発疹ができていることを確認され、手足口病と診断されました。ただ受診時は機嫌も良く、夕飯もよく食べました。
40.6℃まで上がった高熱の経過
19時ころには38.6度。そこからはみるみる熱が上がっていき、21時頃には39.8度。いつもは夜ぐっすり寝る子ですが、さすがに高熱で苦しいのか眠れずにかなり泣いていました。
抱っこすると少し落ち着く様子だったため、抱っこで安心させながら、解熱剤を入れて水分もこまめにとらせるようにしていました。
あとは、保冷剤をガーゼで包み、脇や足の付け根を冷やして少しでも楽になるようにしました。しかし、なかなか熱は下がらず…ただ、保冷剤をあてると気持ちよさそうにしていました。
高熱のときに自宅で行ったケア
その時にとても役に立ったのが、SNSで見かけた方法で、オムツを少し水で濡らして冷凍庫で軽く冷やすというものを試してみました。
冷たすぎず固くならず、溶けても水滴が出にくかったので、娘も嫌がらず使えました。
ただし、冷やしすぎには注意し、肌の様子を見ながら使用しました。
我が家の場合は溶けたら再度冷凍庫に入れて再利用しました。
午前2時頃には40.6度まで熱が上がり、ギャン泣きの娘。手足の発疹も増えていました。
40.6℃まで熱が上がった時は、本当に不安で、何度も体温計を見返してしまいました。
授乳をしたり、水分を取らせたり、抱っこしたり、少しでも娘が楽になればと思い試行錯誤していましたが、しばらく泣き続けてその後疲れた様子で眠りました。
午前5時頃にもまた何をしてもギャン泣きで熱を測ると40.2度。なかなか下がらない高熱でこのまま高熱が続いたらどうすれば良いかとても不安でした。身体中どこを触ってもとても熱くて本当にかわいそうでした。
発症2日目にはさらに発疹が増え、口の中にも症状が現れました。食事や水分補給はどうだったのか、次の記事で詳しくまとめています。

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