朝になっても40℃の高熱が続く
手足口病を発症して2日目。娘は朝になっても40℃の高熱が続き、機嫌も悪いままでした。
発疹が手足に増え、水ぶくれのように見える発疹もあり水ぶくれのように見える発疹もあり、痛々しい見た目となってしまいました。
口の痛みで食べられない
今までウイルス系の風邪にかかったことはありませんが、発熱したことは2度ほどあります。
そんな時でも食欲は旺盛なタイプで、そこが安心するところだったのですが、手足口病になると、口の中の発疹や口内炎のような痛みで食事ができなくなる子も多いそうです。娘もまさにその状態でした。
お腹はすいていてご飯を食べたそうにするものの、口に運んでみると大粒の涙を流して呑み込めない様子…
お腹はすいているのに、のどが痛くて食べられない。そんな娘を見ていると、私まで涙が出てきました。
朝ごはんは時間をかけてゆっくりと冷ましたおかゆと潰したバナナを少量だけ食べました。お昼も夜も同様の状況で、少しでも固形のものは痛くて飲み込めず、口に入れても「べーっ」と吐き出してしまいました。
幸い、お水や母乳は飲めたので、いつもよりこまめに水分補給を心がけて、脱水症状にならないように気を付けました。
解熱剤で熱は下がったけれど…
午前5時頃に解熱剤を使った効果が表れたのか、午前7時半頃には38度まで熱が下がり、少し機嫌も良くなりました。
とはいっても38度は高熱。夏で外は猛暑だったため、クーラーで涼しくした部屋で抱っこで安静に過ごしていましたが、なかなか熱は下がらず…
いつもは家中をハイハイで探検するのが大好きで動き回るのですが、この日は抱っこが一番落ち着くようでした。
ここでもオムツを濡らして冷凍した保冷剤が大活躍でした。熱い身体にあててあげると気持ちよさそうにしていました。
午後には再び39.7℃まで上昇
また何をしてもギャン泣きになってしまい、15時頃に熱を測ると39.7。
熱が下がったと思えば、また39℃台まで上がる…。そんな状態を繰り返し、「この高熱はいつまで続くんだろう」ととても不安でした。
発症2日目を振り返って
発症2日目は、高熱だけでなく口の痛みも加わり、娘にとっても私にとってもつらい1日でした。
「食べたいのに食べられない」という姿を見るのは本当に心苦しかったです。
発症3日目には熱の変化や発疹の様子にも変化がありました。その様子は次の記事で詳しくまとめています。

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