発症3日目|ようやく熱に変化が
2日目までは解熱剤(坐薬)を使ってもなかなか熱が下がらず、かなり心配していましたが、3日目の朝にはようやく37.1℃まで下がりました。
夕方には37.6℃と少し上がりましたが、その後は37.0℃まで下がり、ようやく平熱に戻りました。
娘にも笑顔が戻り、母としてはやっと少し安心することができました。
また、発症から2日間は高熱でなかなか寝付けない夜が続いていましたが、この日はやっとぐっすり眠れるようになりました。
ただ、発疹はかゆい様子で、寝ながら無意識に掻いてしまうこともありました。

口の痛みと食事はどうなった?
口や喉の痛みはまだ残っている様子でした。
この日も「食べたいのに、食べると痛い」といった様子で、ご飯を食べようとチャレンジしては泣く、ということを繰り返していました。
食べたいのに食べられない娘を見ていると、こちらまで泣きそうになってしまいました。
食欲自体はありそうだったので、いつもより柔らかくしたおかゆを冷ましたものや、潰したバナナ、ベビーダノン(ヨーグルト)など、食べやすそうなものを与えました。
これらは痛みが少なかったのか、喜んで食べることができました。
水分については、水、アクアライト(乳幼児用イオン飲料)、母乳のどれも飲むことができました。
発症4日目|少しずついつもの娘に
発症4日目になると、おもちゃで遊んだり、音楽を聴いてリズムに乗ったりと、少しずついつもの元気な娘の姿が戻ってきました。
普段は「体力がありすぎる…!」と母がへとへとになるほど動くことが大好きで、部屋中を冒険している娘。
そんな娘も、この日はまだ少し疲れやすいのか、ゴロンと横になって休む時間が多くありました。
食事も少しずついつもの内容に戻せるようになってきました。
ただ、朝食を食べたあとには下痢が……。
「手足口病の症状なのかな?」と心配になりましたが、夕方に再び便が出た際には、少し緩めではあるものの普段に近い状態に戻っていました。
その後、下痢が続くことはなかったので、ひとまず安心しました。
発疹はかさぶたに変化
発疹は次第にかさぶたのようになり、見た目はかなりかゆそうでした。
常に掻きむしるほどではありませんでしたが、かさぶたが気になるのか、自分で触って剥がしてしまうことも……。
娘の場合は、主に手首と足首に発疹が出て、そのほかには肘や膝の裏など、関節部分にも多く見られました。

発症3〜4日目を振り返って
発症1〜2日目と比較すると、3日目からは高熱も落ち着き、少しずついつもの娘の様子が戻ってきました。
特に笑顔が戻ったときは、「やっとピークを越えたのかな」と母としてもホッとしました。
一方で、熱が下がったあとも口や喉の痛み、発疹などの症状は残っていたため、完全に元通りというわけではありませんでした。
今回、保育園に通っていなくても手足口病に感染したことで、流行している感染症には気を付けないといけないなと改めて感じました。

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