※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介している商品は、実際にわが家で購入・使用したものです。
赤ちゃんが生まれると、ベビーカーや抱っこ紐、お風呂グッズ、離乳食グッズなど、必要な育児グッズがたくさんありますよね。
「出産準備で何を買えばいい?」
「本当に買ってよかった育児グッズを知りたい」
「買ったけれど使わなかった……という失敗は避けたい」
私自身、出産前にいろいろな育児グッズを調べて購入しましたが、実際に赤ちゃんとの生活が始まると、「これは本当に買ってよかった!」と思うものもあれば、「意外と使える期間が短かったな」と感じるものもありました。
娘が1歳になった現在、今回は生後0か月〜1歳まで実際に使って、本当に買ってよかった育児グッズ8選をまとめます。
ベビーカー・抱っこ紐・お風呂グッズ・おもちゃ・離乳食グッズまで、良かったところだけでなく、実際に使ってわかったデメリットも正直に紹介します。
| 商品 | 使い始めた時期 | 特に良かったところ |
|---|---|---|
| ラクーナ クッション フリー | 生後1か月〜 | 横移動が便利 |
| nuna CUDL clik | 生後3か月頃〜 | 乗せ降ろしが簡単 |
| プーメリー | 生後すぐ〜 | 長く遊べる |
| リッチェル おふろマット | 生後すぐ〜 | ワンオペお風呂に便利 |
| aden + anais おくるみ | 生後すぐ〜 | 用途が多く長く使える |
| 西松屋 おむつ替えシート | 生後すぐ〜 | 外出時にも便利 |
| b.box ストローマグ | 生後7か月頃〜 | 傾けても飲みやすい |
| スモルビ 一体型エプロン | 生後8か月頃〜 | 食後の片付けが楽 |
① アップリカ「ラクーナ クッション フリー」|横移動できるのが想像以上に便利
使用時期:生後1か月頃〜
娘が生後1か月になり、お散歩を始める頃から使っているのが、アップリカの「ラクーナ クッション フリー」です。
このベビーカーを使っていて一番「これにしてよかった!」と思ったのが、横方向にもスッと移動できること。
他のベビーカーには意外と少ない機能で、購入前は「本当に必要かな?」と正直思っていました。
しかし、実際に使ってみると横移動が想像以上に便利!
スーパーなどの狭い場所や、エレベーター内で人を避けたいときなど、「あとちょっとだけ横に動かしたい」という場面でかなり活躍しています。
ベビーカーを一度前後に動かして方向を調整しなくても、横にスライドさせられるのは、実際に使ってみて感じた大きなメリットです。
良かったところ
- 横移動できる
- 狭い場所でも位置を調整しやすい
- 生後1か月頃から長く使えている
気になったところ
一方で、使っていて少し気になったのが段差に引っかかることがあるところ。
普段のお散歩ではそれほど気になりませんが、横断歩道と歩道の境目など、ちょっとした段差に前輪が「ガクッ」と引っかかることがあります。
ただ、私の場合はそれ以上に、小回りが利いて方向転換がスムーズなことや、横移動ができる便利さの方が大きいと感じています。
段差の乗り越えやすさについては少し気になるものの、日常的な使いやすさにはとても満足していて、実際に使ってみても「このベビーカーを選んでよかった」と思っています。
ラクーナ クッション フリーを1年以上使った詳しい感想は、こちらの記事にまとめています。
横移動が実際に便利だった場面や、使って感じたメリット・デメリットも詳しく紹介しています。
▶ ラクーナ クッション フリーを1年以上使った口コミ・レビューはこちら
② nuna「CUDL clik」|赤ちゃんの乗せ降ろしが楽!
使用時期:生後3か月頃〜
生後3か月頃から使い始めたのが、nuna(ヌナ)の抱っこ紐「CUDL clik(カドルクリック)」です。
使っていて特に気に入っているのが、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすいこと。
まず自分が抱っこ紐を装着して、腰や肩をしっかり装着した後に赤ちゃんを乗せるので、
特に冬はアウターを着たまま赤ちゃんの乗せ降ろしを気軽にできるのがとても良いです。
また、バックルがマグネット式なので、装着するときにカチッと留めやすいのもお気に入りです。
また、わが家では夫婦で抱っこ紐を共有しています。
夫は体が硬く、背中に手を回してバックルを留めるタイプの抱っこ紐は使いづらかったため、そもそも選択肢にありませんでした。
CUDL clikは夫でも装着しやすく、夫婦で共有しやすかったのも選んでよかったポイントです。
お出かけ中は意外と抱っこ紐から乗せ降ろしする場面が多いため、「乗せ降ろしのしやすさ」は抱っこ紐選びでかなり重要だったと感じています。
良かったところ
- 赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすい
- 夫のように体が硬くても装着が簡単にできる。
- 付属のウエストポーチが便利!ちょっとしたお出かけは手ぶらで行ける。
- よだれカバーが付属していて洗い替えできるのが良い
気になったところ
個人的に少し気になったのは抱っこ紐自体の重さ。
使い勝手には満足していますが、もう少し軽ければさらにうれしかったなと思います。
③ プーメリー|生後すぐから1歳になった今も活躍中
使用時期:生後すぐ〜1歳現在
「買ってよかった育児グッズ」の中でも、かなり長く使えているのが「えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん」、いわゆるプーメリーです。
生後すぐから使い始めました。最初はあまり興味を示さなかった娘ですが、日を追うごとに反応が変化。
最初は目で追うだけだったのが、次第にプーさんを見て笑うようになり、その姿から日々の成長を感じることができました。
成長に合わせて形を変えられるので、ねんね期だけで終わらないのも魅力です。
1歳になった現在も、つかまり立ちをしながら自分で曲を変えたり、ライトをつけたり消したりして毎日遊んでいます。
赤ちゃんのおもちゃは使える期間が短いものもありますが、これだけ長期間使えたのは「買ってよかった」と感じる大きな理由です。
良かったところ
- 赤ちゃんが夢中になってくれた
- 生後すぐから使えて、赤ちゃんの反応や使い方の変化で成長を感じられる。
- 成長に合わせて形を変えられる
- 1歳になった今でもお気に入りのおもちゃ
気になったところ
唯一気になったのは、それなりに場所を取ること。
特にジムの形にするとスペースが必要なので、部屋の広さによっては置き場所を考えておいた方がいいと思います。
それでも、わが家では使用期間の長さを考えると「買ってよかった!」と思える育児グッズでした。
④ リッチェル「ひんやりしないおふろマット」|新生児のワンオペお風呂で活躍
使用時期:生後すぐ〜寝返りを始める頃
新生児期のお風呂から活躍したのが、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」です。
まだ首もすわっていない赤ちゃんをお風呂に入れるのは難しく、産院で1度だけ沐浴指導を受けましたが、
自宅に戻って自分で入れるときにはかなり緊張しました。
このマットは赤ちゃんを寝かせた状態で体を洗えるので、まだ首がすわっていない時期でも洗いやすく、私自身も安心感がありました。
マットに少量のお湯がたまるため、冬場でも冷たい床に直接触れずに洗えるのがよかったです。
特に助かったのがワンオペでお風呂に入れるとき。
赤ちゃんを寝かせて洗える場所があるだけでも、お風呂に入れるハードルがかなり下がりました。
また、使用後はシャワーでサッと流して立てかけておけば乾きやすく、お手入れが簡単だったのも◎。
良かったところ
- 赤ちゃんを寝かせた状態で洗える
- ワンオペお風呂で使いやすい
- 使用後のお手入れが簡単
- 立てかけておけば乾きやすい
気になったところ
わが家の場合、使用期間は比較的短めでした。
寝返りをするようになると、娘が自分でマットから脱出しようとするようになり、そこで使用を終了。
長期間使うものではありませんでしたが、新生児期〜寝返り前のお風呂ではかなり助けられました。
⑤ aden + anaisのおくるみ|何通りにも使えて長く活躍
使用時期:生後すぐ〜
aden + anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみも、生後すぐから長く使っているアイテムです。
新生児期はおくるみとして使っていましたが、成長してからも、
- 授乳ケープ
- ベビーカーの日除け
- お昼寝用のブランケット
- お出かけ時のブランケット
など、さまざまな用途で使っています。
肌ざわりがよく、薄手なので持ち運びしやすく、洗濯しても乾きやすいのがお気に入りです。
そして個人的には、デザインがかわいい!
毎日のように使う育児グッズだからこそ、自分が気に入ったデザインだとちょっと気分も上がります。
良かったところ
- 肌ざわりがいい
- 新生児期から長く使える
- おくるみ以外にも用途が多い
- 持ち運びしやすい
- デザインがかわいい
気になったところ
わが家では、特に「ここが使いにくい」と感じたところはありませんでした。
⑥ 西松屋「使い捨ておむつ替えシート」|自宅でも外出先でも便利
使用時期:生後すぐ〜
地味だけど「買っておいてよかった!」と思っているのが、西松屋の「使い捨ておむつ替えシート(50枚入り・45×66cm)」です。
自宅では、主にうんちのおむつ替えのときに使用。
特に重宝しているのが外出時です。
私は外出先のおむつ替え台に赤ちゃんを直接寝かせることに少し抵抗があったので、このシートを1枚敷いてから寝かせるようにしています。
45×66cmと大きめで、頭から足元まで広くカバーできるのが気に入っています。
汚れてしまっても、そのまま処分できるのも使い捨てならではの便利さです。
良かったところ
- 頭から足元まで広くカバーできる
- 外出先のおむつ替えで便利
- うんちのおむつ替えにも使える
- 汚れたらそのまま処分できる
気になったところ
今のところ、特に大きな不満はありません。
⑦ b.boxストローマグ|生後7か月から使って感じたメリット・デメリット
使用時期:生後7か月頃〜
娘が生後7か月頃から使っているのが、b.box(ビーボックス)のストローマグです。
赤ちゃんの小さな手でも持ちやすく、娘も自分で持って水分補給できるようになりました。
特に特徴的なのが、ストローの先端に重りが付いていること。
ディズニーとのコラボデザインなど、かわいいデザインが選べるのも個人的な推しポイントです。
マグを傾けてもストローが飲み物を追いかけてくれるので、まだ上手にマグを扱えない時期でも飲みやすそうでした。
良かったところ
- 赤ちゃんが自分で持ちやすい
- 一人で水分補給しやすい
- マグを傾けても飲みやすい
- 生後7か月頃から長く使えている
気になったところ
ストロータイプなので、普通のコップと比べると洗うパーツが多く、少し手間に感じることがあります。
ただ、専用のクリーニングブラシを使えばストローの中まで洗えるので、わが家では一緒に使っています。
⑧ スモルビ「テーブル一体型エプロン」|つかみ食べのストレスが激減
使用時期:生後8か月頃〜
つかみ食べが活発になってきた生後8か月頃から使い始めたのが、スモルビのテーブル一体型エプロンです。
離乳食のつかみ食べが始まると、想像以上に
「机がぐちゃぐちゃ……」
「床にも落ちてる……」
「椅子にも付いてる……」
「服も汚れた…」
と、食後の片付けがなかなか大変。
このエプロンを使うと、テーブルや椅子、床への食べこぼしをかなり減らすことができ、食後の片付けが圧倒的に楽になりました。
そして私にとって一番大きかったのは、つかみ食べを見守るストレスが減ったこと。
汚れることを気にしなくてよくなったことで、
「好きなだけ自分で食べていいよ!」
という気持ちで見守れるようになりました。
つかみ食べを優しく見守る心の余裕ができたのは、このエプロンを買ってよかったと思う大きな理由です。
良かったところ
- テーブルや椅子、床が汚れにくい
- 食後の片付けが楽
- つかみ食べを自由にさせやすい
- 親のストレスが減った
気になったところ
エプロン自体が大きいため、洗ってから乾かすのが少し手間です。
それでも、毎食後に机・椅子・床を掃除する手間と比べると、わが家では使うメリットの方が大きいと感じています。
0〜1歳で買ってよかった育児グッズを振り返って
今回紹介した8商品は、どれも実際に娘が0〜1歳の間に使って「買ってよかった」と感じたものです。
育児グッズは赤ちゃんによって合う・合わないがありますし、家庭の生活スタイルによって必要なものも違うと思います。
だからこそ、この記事では良かったところだけでなく、実際に使って感じた気になるところもできるだけ正直に紹介しました。
これから赤ちゃんを迎える方や、「これ買おうかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
娘の成長とともに、これからも「これは買ってよかった!」と思えるものがあれば随時追加していきたいと思います。


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