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赤ちゃんが生まれる前、かなり悩んだ育児グッズのひとつがベビーカーでした。
種類も価格もさまざまで、
「どのベビーカーを選べばいい?」
「横移動できる機能って本当に必要?」
「実際に使ってみた人の口コミが知りたい」
と、私自身も購入前はいろいろ調べました。
わが家では、アカチャンホンポやベビーザらス、百貨店などに足を運び、さまざまなベビーカーを実際に見て比較。
その中から選んだのが、アップリカの**「ラクーナ クッション フリー」**です。
娘が生後1か月頃から使い始め、1歳になった現在もほぼ毎日のように使っています。
結論からいうと、わが家が特に気に入っているのが**「4輪フリー」で横移動できること。**
購入前は「横に動ける機能ってそんなに必要?」と思っていましたが、スーパーやエレベーターなど、実際の生活では想像以上に活躍しています。
この記事では、ラクーナ クッション フリーを1年以上使って感じたメリット・デメリットや、横移動が実際に必要だったのかを正直にレビューします。
ラクーナ クッション フリーとは?
ラクーナ クッション フリーは、アップリカの軽量オート4輪両対面A形ベビーカーです。
わが家で使っている2025年モデル「ラクーナ クッション フリー AE」の主な仕様はこちら。
| 項目 | ラクーナ クッション フリー AE |
|---|---|
| 使用期間 | 生後1か月〜36か月(体重15kg以下) |
| 重さ | 5.8kg ※一部付属品を除く |
| リクライニング | 123°〜166° |
| タイプ | A形・両対面 |
| 特徴 | 4輪フリーによる真横スライド |
| 安全基準 | 製品安全協会A形SG合格品 |
2025年モデルでは、ハンドルレバーを握ることで4輪すべてがフリーになり、**ベビーカーを真横にスライドできる「4輪フリー」**が搭載されています。
また、15cmの大径ダブルタイヤ、振動を吸収するオメガクッション、頭や首への衝撃・揺れに配慮したショックレスマモールなども採用されています。
わが家がラクーナ クッション フリーを選んだ理由
出産前、わが家はネットだけでベビーカーを決めませんでした。
アカチャンホンポやベビーザらス、百貨店などに実際に足を運び、いろいろなベビーカーを押したり動かしたりして比較しました。
その中で、夫が特に気に入ったのがラクーナ クッション フリーの「横移動」でした。
ハンドル部分のレバーを握ると4輪がフリーになり、そのまま横へスッと動かせます。
私は最初、
「ベビーカーを横に動かすことって、そんなにある?」
と思っていました(笑)。
でも夫がこの機能をかなり気に入り、実際に操作してみると方向転換もしやすかったこと、さらに生後1か月から36か月まで使えるA形ベビーカーだったこともあり、購入を決めました。
そして、この「横移動」が後々わが家で大活躍することになります。
1年以上使って感じたラクーナ クッション フリーのメリット
① 横移動が想像以上に便利!
1年以上使ってみて、一番「これにしてよかった!」と思っているのが、やっぱり横移動のしやすさです。
娘が生後2か月頃からは、ほぼ毎日のようにベビーカーでお散歩に行くようになりました。
特に便利なのがスーパーでの買い物。
狭い通路を通ったり、人を避けたり、商品を見るために少しだけ位置を変えたり……。
そんなときに、
「あと20cmだけ横に動きたい!」
という場面が意外と多いんです。
普通に前後へ動かして位置を調整することもできますが、ラクーナ クッション フリーなら、レバーを握ってそのまま横へスッと移動できます。
方向転換もしやすく、狭い場所で何度も切り返す必要がないのは、毎日のように使っているとかなり便利に感じます。
② エレベーターで横に詰めるのが楽
もうひとつ横移動が活躍するのがエレベーター。
ベビーカーでエレベーターに乗って、
「もう少し横に寄れば、ほかの人も乗れそう」
という場面があります。
そんなときも、ベビーカーの向きを大きく変えることなく、そのまま横へスッと詰められます。
実はアップリカ公式でも、4輪フリー機能の使用例としてエレベーター内での横移動を紹介しています。
購入前はあまり重要視していなかった機能ですが、日常生活ではかなり出番があります。
③ 生後1か月から使えて、1歳の今も現役
ラクーナ クッション フリー AEの対象月齢は、**生後1か月〜36か月(体重15kg以下)**です。
わが家でも生後1か月頃から使い始め、生後2か月頃には毎日のようにお散歩で使っていました。
首がすわる前から使えるベビーカーを探していたわが家にとって、生後1か月から使えるのは大きなポイントでした。
そして娘が1歳になった現在もバリバリ現役。
今でもほぼ毎日のように使っています。
④ 抱っこ紐より買い物が楽な場面も多い
娘が大きくなるにつれて、以前よりベビーカーのありがたさを感じるようになりました。
抱っこ紐も便利ですが、長時間使っていると肩が凝りますし、その状態で買い物袋まで持つとなかなか大変。
その点、ベビーカーなら赤ちゃんを乗せたまま移動でき、荷物もベビーカー下のスペースに入れられます。
スーパーへの買い物や長時間のお出かけでは、今でもベビーカーを選ぶことが多いです。
ラクーナ クッション フリーのデメリットは?
1年以上使っていて、少し気になったのが段差に引っかかることがあること。
普段のお散歩ではそれほど気になりません。
ただ、急いで横断歩道を渡っているときなどに、歩道とのちょっとした段差で前輪が「ガクッ」となることがあります。
公式では2025年モデルについて、15cmの大径ダブルタイヤを採用し、従来品との比較で段差の乗り越えやすさが向上したと説明されています。
それでも、実際に使っている私としては、段差によっては引っかかりを感じることがあるというのが正直な感想です。
とはいえ、私の場合はそれ以上に、
横移動できる便利さ
方向転換のしやすさ
狭い場所での扱いやすさ
のメリットを感じています。
段差について多少気になることはありますが、それを理由に「別のベビーカーにすればよかった」と思ったことはありません。
ラクーナ クッション フリーの横移動は必要?1年以上使った感想
購入前の私だったら、
「横移動って本当に必要?」
と聞かれたら、正直「なくても困らないんじゃない?」と答えていたと思います。
でも、1年以上使った今なら、
「わが家ではかなり使ってる!」
と答えます。
特に、
- スーパーなど狭い場所によく行く
- エレベーターをよく利用する
- 人が多い場所でベビーカーを使う
- ベビーカーの方向転換をできるだけ楽にしたい
という家庭には、横移動の便利さを感じやすいと思います。
夫が気に入って選んだ機能でしたが、今では私自身も**「4輪フリーがあってよかった」**と思っています。
ラクーナ クッション フリーはこんな人におすすめ
実際に1年以上使ってみて、特に相性がいいと思うのは、生後早い時期から長く使えるベビーカーを探している人や、スーパー・エレベーターなど狭い場所でベビーカーを使う機会が多い人。
一方で、段差の多い道を頻繁に通る場合などは、店頭で実際に押してみて、自分がよく使う環境に合っているか確認してから選ぶのがおすすめです。
わが家も複数のお店で実際にベビーカーを触って比較したことで、横移動の操作性を確認してから購入できました。
わが家が使っているのは2025年モデル
わが家で実際に使用しているのは、2025年モデルです。
この記事で紹介している使用感やメリット・デメリットも、実際に2025年モデルを1年以上使用した感想になります。
2025年モデルのラクーナ クッション フリー AEは2025年4月発売で、生後1か月〜36か月(体重15kg以下)、本体重量5.8kgなどの仕様です。
まとめ|1年以上使った今も「買ってよかった」ベビーカー
ラクーナ クッション フリーを生後1か月頃から使い始め、娘が1歳になった現在もほぼ毎日のように使っています。
購入前はそこまで重要だと思っていなかった「横移動」ですが、スーパーやエレベーターなど、実際の生活では想像以上に便利でした。
段差で少し引っかかりを感じることはありますが、それ以上に横移動や方向転換のしやすさにメリットを感じています。
ベビーカーは決して安い買い物ではないからこそ、スペックだけでなく「普段どんな場所で使うのか」を想像して選ぶのが大切だと感じました。
わが家の場合は、1年以上使った今でも「ラクーナ クッション フリーを選んでよかった」と思っています。
ほかにも0〜1歳で実際に使ってよかった育児グッズをまとめているので、出産準備や育児グッズ選びの参考にしてみてください。

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